小学生の夏休み、在宅ワーク中どう過ごす?わが家のゆるい乗り切り方

夏休みになると毎年悩むのが、子どもの過ごし方です。
わが家の娘は現在小学4年生。
3年生の頃から学童へ行く同級生が減り始め、娘自身も学童へ行きたがらなくなりました。
そのため夏休みはほぼ1日家で過ごしています。
今回は、在宅ワークをしながら小学生の夏休みをどう乗り切っているのか、わが家のゆるい過ごし方を紹介します。
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在宅ワーク中の夏休みで困ること
私は文章を書く仕事をしています。
そのため仕事中に急に話しかけられると、頭の中で考えていたことが飛んでしまうことがあります。
「お腹すいたー」
「これ見てー」
「暇ー」
悪気はないと分かっていても、何度も声をかけられると仕事に集中できません。
夏休み中の一番の悩みは、わが家の場合これでした。
夏休みはほとんど家で過ごしています
春休みなどは友達と公園へ遊びに行くこともあります。
ですが夏休みは暑さが厳しく、熱中症も心配です。
図書館へ行くことはありますが、習い事や一緒に出かける日以外はほぼ家で過ごしています。
家では
- YouTube
- ゲーム
- お絵描き
- 工作
- 宿題
- ダンスの練習
などをして過ごしています。
ゲームやYouTubeの時間制限はほぼなくなりました
小さい頃はゲームやYouTubeの時間を決めていました。
でも実際には、ゲームやYouTubeをしている方が私に話しかけてくる回数が少ないんです。
逆にお絵描きや工作を始めると
「見て見て!」
「これどう思う?」
と話しかけられることが増えます。
もちろん家庭によって考え方は違いますが、わが家では少しずつ時間制限をゆるくしていきました。
お昼ごはん問題は作り置きで乗り切る
夏休みのもう一つの悩みがお昼ごはんです。
毎日作るのは正直大変。
そこでわが家では、カレーやハヤシライスなど鍋で作れる料理を用意しておくことが多いです。
ご飯にかけるだけなので簡単です。
それ以外の日は
- レトルト食品
- 冷凍食品
- オムライス
- チャーハン
など簡単に準備できるものを活用しています。
また、冷凍食品の温め方を教えておき、お腹が空いたら自分で用意してもらうこともあります。
夏休みは親も無理をしない
SNSを見ると、毎日お出かけしたり、工作をしたりしている家庭もあります。
でも在宅ワークをしながら毎日それをするのはなかなか大変です。
わが家はかなりゆるめ。
家でゲームをしたり、YouTubeを見たりする日もあります。
それでも元気に過ごしてくれたら十分かなと思っています。
夏休みは長いので、親も無理をしすぎないことが大切だと感じています。
まとめ
在宅ワーク中の小学生の夏休みは、正解があるわけではありません。
わが家の場合は、
- 家で過ごす日が多い
- ゲームやYouTubeはゆるめ
- お昼ごはんは簡単に
- 親も無理をしない
を意識しています。
完璧を目指さず、それぞれの家庭に合った過ごし方が見つかるといいですね。


